私の働いている会社で使用しているIDカードには、店舗番号と、部門番号、個人番号が記録されていて、出社や退社をする時に使用します。その、データーは、PCに送られて、本社と店舗で管理が出来るようになっています。そして、私の会社では15分単位で時間が区切られているので、残業や遅刻をした時は、このデーターを元に書類を作成します。IDカードは便利だと思いました。
クレジットカードを持つようになってから、海外へ行くときに多額の現金を持たなくてすむようになったのはとても便利だ。私は贅沢な方ではないが、それでも長期にわたって海外に行くときは、かなりのお金が必要だ。昔はどうやってお金を持って行こうか、悩みの種だった。いまではクレジットカードのおかげでその悩みから解放されて、海外旅行もいっそう楽しめるようになった。
【第1部】欧州の債務問題に対する警戒感の高まりから売りが先行し、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに続落して始まった。
三菱UFJ、三井住友の大手銀行株や、野村、第一生命が売られている。三井不、住友夫の不動産株、JT、アサヒの食品株が値を下げ、ファーストリテは反落。関西電は続落し、ソフトバンク、グリーは軟調。三菱商は年初来安値を付けている。トヨタ、ホンダが安く、ソニー、ファナック、コマツも下落。半面、JR東日本、KDDIが堅調で、ローソン、エーザイも上昇。(了)
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4日の東京株式市場の日経平均株価は、午前9時4分に前日比151円59銭安の8393円89銭と、8400円を割り込んで推移している。(了)
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4日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比119円09銭安の8426円39銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同9.91ポイント安の737.20で始まった。(了)
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円小幅下落、76円台後半=東京市場
円相場、76円91〜94銭=3日午後5時現在
4日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ギリシャ情勢の深刻化で前日海外市場でユーロ相場が下落、リスク回避姿勢が強まったのを受けドルも売られたのを東京市場も受け継ぎ、1ドル=76円台後半で軟調に推移している。午前9時現在は1ドル=76円61〜61銭と前日(午後5時、76円91〜95銭)比30銭のドル安・円高。
前日海外市場では、財政再建目標に関するギリシャ発表を受けてデフォルト懸念が台頭、ユーロが急落し対円では10年ぶりの100円台を付けた。
ドル円相場は海外市場で比較的落ち着いた値動きだったが、ニューヨーク時間終盤にユーロが一段安になると、ドルも円に対して下落し、1ドル=76円台前半に落ち込んだ。
明けた東京市場もこうした地合いを受け継ぎ、ドル円は軟調な値動き。だた、9月中間期末越えで輸出企業のドル売り・円買いは一服したこと、取引水準は1ドル=76円台後半に戻している。
今週は米雇用統計を控えていることで、米国経済指標にいったんは市場の注目が戻ると思われたが、ギリシャ情勢深刻化を受けて関心は再び欧州に集中しそうなムードとなっている。前日米ISMが発表した製造業景況指数は良好な内容だったが市場の反応は乏しかった。
バークレイズ銀行東京支店の山本雅文氏は「中国も英米も製造業統計は好調で、景況減速に一服感が見られる」と、良好な指標にも注意を払うべきだと指摘している。
ユーロは午前9時現在、対円で1ユーロ=101円05〜06銭(前日午後5時、102円73〜75銭)、対ドルで1.3191〜3192ドル(同1.3355〜3357ドル)。(了)
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円小幅下落、76円台後半=東京市場
円相場、76円91〜94銭=3日午後5時現在
円相場、76円96〜99銭=3日正午現在
民間調査会社のオートデータ社は3日、9月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は105万3722台。前年同月比は9.9%増と、4か月連続で前年実績を上回った。
画像:各社の米国主力車
米国ビッグ3では、首位のGMが20万7145台をセールス。前年同月比は19.7%増と4か月連続のプラスを維持した。シボレーブランドの小型セダン、『クルーズ』が1万8097台を販売。SUVの『エクイノックス』も、32.9%増の1万5497台を売り上げる。
2位のフォードモーターは、17万4860台を販売。前年同月比は9%増と、4か月連続のプラスとなった。SUVの『エスケープ』が、41.3%増の2万0225台と牽引。主力中型セダンの『フュージョン』は、22.6%増の1万9510台だった。
クライスラーグループは、トヨタを上回り、2か月連続で3位をキープ。その販売台数は12万7334台で、前年同月比は27.2%増と18か月連続のプラスだ。大型ピックアップトラックの『ラム』が、45%増の2万4522台。ジープブランドでは、『ラングラー』が47%増の1万1388台と伸びた。
日本メーカーのビッグ3では、4位のトヨタが12万1451台を販売。前年同月比は17.5%減と、5か月連続で前年実績を下回った。新型発売を控えたベストセラー乗用車の『カムリ』が19.2%減の2万4851台、『カローラ』が23.3%減の1万6147台、『RAV4』が47.9%減の7649台と、主力3車が落ち込んだ。
ホンダを抜いて、3か月連続で5位の座を守った日産は、9万2964台。前年同月比は25.3%増と、4か月連続で増加した。主力の『アルティマ』が、21.7%増の2万4356台と牽引。小型SUVの『ローグ』も、29.1%増の1万0740台と人気を集める。
6位のホンダは、8万9532台を販売。前年同月比は8%減と、トヨタ同様、5か月連続のマイナスだ。主力車の中では、『アコード』(日本名:『インスパイア』)が13.8%減の1万8639台、『シビック』が26.4%減の1万3724台と、引き続き不振。『CR-V』は9.5%増の1万9604台と、販売を回復させている。TPP交渉への早期参加を求める国民会議
《レスポンス 森脇稔》
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