任意整理は、債務などを整理する手段の一つである。意外と知られていないが、金融関係では普通のことでもある。金融関係などは、お金がものをいう商売である。お金、お金と言ってばかりだといやしく思えるかもしれないが、お金なしには成り立たない商売なのだ。任意的に整理することを任意整理と言い、強制的なものではない。
やはり自己破産も仕方が無いですね。いまh世界的な不況の時代ですから、どうしても想定外の、とんでもない借金を背負ってしまうこともあるもので、返すことが事実上不可能になることだって、十分に有り得る話でしょう。そんな時は自己破産しか無いですよね。自己破産ならもう一度、人生をやり直すことが出来るので、良い方法ですね。
◇6〜92歳の22人参加−−小豆島
壺井栄の小説「二十四の瞳」の舞台となった小豆島町田浦の岬の分教場で7月30日、「第19回岬の分教場文芸教室」(岬の分教場保存会など主催)があった。神奈川県や京都府など県内外から集まった92〜6歳の22人が参加。小中学生と大人に分かれ、作文の書き方を学んだり、壺井栄についての講演に耳を傾けた。【秋長律子】
6人が参加した小学生の部では、おなご先生役の苗羽小学校教諭、坂本和美さん(42)からスケッチ作文の手ほどきを受けた。子どもたちは自分たちで拾った形の異なる石に絵を描く「石ころアート」に挑戦。赤や緑などのマーカーでスイカやバレーボールなど思い思いの絵を次々とストーリーになるように描いていった。その後、用意されたメモ用紙に「あれ?と思ったこと」「びっくりしたこと」「いいなと思ったこと」「うれしかったこと」など気付いたり感じたりしたことを書いた後、その中から2、3枚を選んで自分が感じたことを伝える作文に仕上げた。
大人の部では、壺井栄顕彰会の薄井八代子理事が「壺井栄先生の思い出」と題して講義した。
2時間目は壺井栄文学館の谷岡稔館長が「小豆島の昔の風習2」と題して講演。閉校式では昔ながらのオルガン伴奏で「七つの子」を合唱した。
高松市栗林町から母親と弟の3人で5回目の参加を果たした高木康聖君(10)は「空にカモメ、海に魚やタコを描き空と海の境目にいる潜水艦を表現しました。その様子を作文にしたい」と話していた。
8月3日朝刊
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新県立中央病院の防災対策を有識者らが再検証する「新中央病院防災対策検討会議」が2日、県庁で開かれ、病院敷地の追加かさ上げやアクセス道路の液状化対策など、県がまとめた防災対策の見直し案を了承した。
事業費は約20億円。県は見直し案を議会に諮り、6月10日から中断中の工事再開を急ぎたいとしている。
会議は東日本大震災を受けて、高松市朝日町1の沿岸部で建設中の同病院が、災害拠点病院としての機能を維持できるかを検証してきた。
会議後、浜田恵造知事は「追加対策を実施することで、病院が高松港周辺の防災拠点になると思う。計画通り13年度中の開院を目指したい」と述べた。【中村好見】
8月3日朝刊
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防災対策重点地域(EPZ)
◇毎日新聞高松支局長賞受賞
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)で、毎日新聞高松支局長賞に選ばれた農事組合法人「綾川花卉(かき)園生産組合」組合長の岡田義美さん(63)=綾川町=への贈呈式が2日、県庁であった。
岡田さんは「中山間地で仲間とともにチャレンジしたカーネーション経営の確立」のテーマで応募。1989年に仲間とともに組合を設立し、経営基盤を強化して県内有数のカーネーション団地に成長させた。県の川池秀文農政水産部長は「受賞は、岡田さんたちの技術と経営が高く評価された結果。今後も県の農業の活性化と振興に力添えをいただきたい」と、お祝いの言葉を述べた。
組合には20〜30代の後継者3人もおり、岡田さんは「若い子には取引先などとの情報交換が大切と言っている。それを通じて信頼関係を築いてほしい」と次世代への期待を述べた。【土居和弘】
8月3日朝刊
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民間の信用調査機関「帝国データバンク高松支店」によると、さぬき市のゴルフ場「讃岐カントリークラブ」を運営する常磐観光(さぬき市鴨部、資本金1000万円)が先月29日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。負債総額は約17億円で、会員の預託金が大半を占めるとみられる。
同ゴルフ場は74年にオープンしたが、近年は景気低迷による会員数減少で、業績不振だった。預託金はこれまで、会員の求めに応じて償還していたが、資金調達が困難な状態に陥っていた。
3日午後2時から、高松市のサンポートホール高松で債権者説明会を開く。【浜名晋一】
8月3日朝刊
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